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2005.09.15

アオリイカについて!!

昨日 うちのお父さんが愛読している「 週刊つりニュース・中部版 」をチラッと見たら・・・

「 北陸 アオリイカ登場

って少年が堂々と右手にアオリイカを持って移っている写真が一面にっ!!

うっひょ~~羨まし~いっ ヾ(>ω<○)

週つ 「今回はデーゲームでの陸っぱりのアオリイカを楽しむ方法を中心に紹介しよう」

是非っ紹介してくださいっ☆ 読みました・・・

タックル・・・エギングはタックルがシンプルな事が人気の原因の一つである。ロッド・リール・ライン・エギ、これだけで釣れる。人よりも沢山釣りたいと考えている人は、それなりのタックルで挑むようにしたい。良い道具は腕をカバーしてくれるのだ・・・

ロッドについては、7~9フィートのPEライン対応ロッド、やや硬めかなと思うものを選ぼう。デーゲームのエギングは、いかに鋭くエギをシャクれるかがポイントになる。フニャフニャしたロッドでは厳しい場面が多くなるだろう。

リールについては、ファイト中のアオリイカの身切れを防ぐためにもドラグがスムーズに効くものがいいだろう。サイズについてはダイワなら2500番、シマノなら2500~3000番あたりが最適である。

ラインについては高価ではあるが絶対PEラインを使おう。太さは0.8~0.6号がお勧めだ。PEラインの先端にはフロロカーボンのリーダーを付ける事も忘れずに。

エギにつういては、活性が高い場所は激安エギでも釣れる事もあるがやはり安定したフォール姿勢、切れのあるダートなど釣る為の要素が詰まった実績のあるエギを選びたい。ハヤブサの乱舞、ヤマシタのエギ王Q、マルキユーのエギリー、ヨーヅリのアオリーQなどがお勧め。サイズは9月下旬なら3号、10月以降は3.5号が基準だ。

釣り方・・・活性が高ければ適当にエギをシャクっていればアオリイカは釣れる。ただ、そんな状態は陸っパリでは何年かに一度くらいしか巡り合うことはないので「2段シャクリ」「ハイピッチショートジャーク」の2つのテクニックをものにしておこう。

2段シャクリ・・・縦の動きで誘う。エギが着底した後、軽くチョン、続けてビシッとロッドをあおる。この動きでイカにエギの存在を知らせ、その後のフォールで抱かせる。実は、エギを動かすことよりも自然にフォールさせることにキモがありフォール中は絶対にロッドを動かさないこと。エギが少しでも不自然な動きをするとせっかく寄って来たイカがスッと逃げていく。
アタリは手元に来ることもあるが、ラインが走る・止まるなどラインの変化に出る場合がほとんどなのでラインの動きからは目を離さないように。

ハイピッチショートジャーク・・・横の動きで誘う。ロッドをハイスピードで小刻みにシャクり、たまにフォールを入れる。5回ジャーク1回フォークを基本とし、状態によって変化を加える。人とは違うリズムがイカの目を引くので工夫が大切だ。


・・・・・・少し省かせて頂きましたが、この説明って初心者さん宛の物なのでしょうか?

アオリイカ初心者の私にも読んでて大体の事は分かりましたがっっ (*≧∀≦)

「2段シャクリ」「ハイピッチショートジャーク」
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
これは実践しないと分かりませんね~(ノ-ω-)ノ

う~むっ・・・ 9月18日の釣行で余裕があったら教えてもらおうかな~~~(癶▽癶)

でもっ・・・saoが釣るのは船の上からなんですけど~ この新聞に紹介されたのって陸っパリって書いてあったような・・・・・・( 。-_-。)イイノカ?








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